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光iフレームって結構高価な感じ

12月 24, 2010

先ごろ(2010年11月25日)、NTT東日本から「光iフレーム」というサービスが開始されました。ニュースリリースはこちら。
専用のAndroid端末を使っていつもはフォトフレームで、情報を探りたいときは情報端末として活用できそうなので、少々調べたところ、Webページで以下のような条件の記載があります。

■ご利用上の注意事項

  • 「光iフレーム」、「フレッツ・マーケット」のご利用には、「フレッツ光」(インターネット接続サービス)の契約が必要です。(別途契約料、工事費、月額利用料がかかります。)Bフレッツニューファミリータイプなど一部対象外の回線があります。
  • 「光iフレーム」、「フレッツ・マーケット」をご利用の際には、IPv6通信に対応した宅内無線LAN環境(IEEE802.11b/g対応)が必要となります。
  • インターネットのご利用には、フレッツ光の契約に加えプロバイダーとの契約が必要となります。(別途月額利用料等がかかります。)

なんと、このAndroid端末はIPv6ネイティブみたいです。そして、この記載を見る限りインターネットを利用しなければプロバイダー契約なしで使えるような・・・

どうしても気になったので、早速 0120-116-116に電話して聞いてみちゃいました。
質問は概ね以下の点;
光iフレームを使用するにあたって、

Q1: Wifi環境はどのように準備すればいいか?
光の終端装置と光iフレーム端末の間に必要な機器はなんでしょう?
Q2: プロバイダ契約なしで光iフレームサービスを使えるんですよね?

窓口担当の女性は、上記のような変な質問に対して嫌な感じもなくよーく調べてくださいました。(すっごいまたされたけど)
その結果得られた回答の概要は以下の通りです。

A1: 光iフレームの利用に当たっては無線LAN環境が必要で、光の終端装置の口(Ether)に無線LAN対応のルーターを付ける必要がある。また、無線LANが内蔵された終端装置も用意している。

→知りませんでした。無線LAN内蔵型の終端装置があるとはすごいですね!

A2: プロバイダー契約は必須!
そもそもフレッツ光を契約する時点でプロバイダ契約しないといけないんだそうです。(実質は)そして、「注意事項」にある通り、IPv6の通信が必要なので、当然IPv6対応のプロバイダ(OCNなど)に契約しないといけないらしいです。

というわけで、光iフレームサービスを使って、

  • フォトフレーム
  • フレッツ・マーケット

のみを安価に使えないかなあー。
という思いは、あえなく砕けてしまいました。

(もちろん、代表の問い合わせ窓口で聞いただけなので、本当は違う点があるかもしれませんが)

やっぱり値段的にはソフトバンクのデジタルフォトフレームが最強なんですかねえ・・・

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