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WHOが「日本は問題ない」と

3月 19, 2011

2011/3/11の地震の後、津波とそれに続く原発事故により、日本が世界から注目を受けています。外国政府および外国企業から公式・非公式に自国民に対して日本からの退去を促しているとも聞いていますが、その一番の原因は原発事故に対する「風評」らしいです。
そんな中、WHOから、「日本への渡航を制限しない!」という、渡航自粛と正反対の公式アナウンスが出ています。(アナウンスはこちら)
もちろん、地震と津波で直接被害を受けたエリアには旅行の自粛を呼びかけていますが、日本への渡航は「制限しない」といっています。

また、原発事故に関してもFAQの形で情報を掲載しており、このFAQについては、日本語のPDF版も公開されています。
この日本語FAQは、少々硬い日本語で書かれていますが、決して難しい内容ではありません。ポイントは以下の2点だと思います。

1.日本政府のもとめる20km圏内からの避難と、20-30km圏内の屋外退避を守ること。その外部ではリスクが低い。
2.ヨウ化カリウム剤は行政からの指示ががあってから摂取すること。(無闇に摂取すると副作用のリスクがある。)

放射線のモニタリング数値も各所で15日・16日のピーク以降順調に下がっており、今のままの状態であれば、年間1mSvという一般人の基準に届くこともないでしょう。
@kawasaki_18 さんによるグラフ化

とにかく、マスコミの扇動的な情報や、うわさばなしに惑わされることなく、冷静に・理性的に判断してください。

パニックは、すべてを盲目にしてしまいます。

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