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「走る」ISOコンテナデータセンタ 解禁

6月 8, 2011

お久しぶりです。
3.11以降いろいろと忙しくなり、なかなか文章を書く心のゆとりがありませんでした。とはいえ、本日はビッグニュースをお伝えしたくて眠い目をこすりながら書かせていただきます。

本日(2011/06/08)、幕張メッセで開催されるインターロップ東京2011にて、ISOコンテナデータセンタが日本フルハーフ社から展示発表されます。
実は、この展示については、日本フルハーフ社からこちらのようなプレスリリースが出ています。
さらに、NHKの「Bizスポ」も特集された(6月8日放送)ため、こちらのような案内が出ています。(2011/06/08以降はURLが移動するかも?)

このISOデータセンタの形態的な一番の特徴はISO規格のコンテナを日本で始めて使用したデータセンタであることです。海外では既にISO規格の40フィートコンテナを使ったDCが製造されていますが、Made in JAPAN では初めてです。また、機能的な特徴としては以下があげられます。

  • ISO規格のため、陸上(トレーラー)・海上(船舶)にて移動可能
  • アルミ&断熱素材を用いた高断熱効果のあるコンテナ(直射日光も平気)
  • 自然循環式熱交換器による間接外気冷却(サーバー室内の空気は密閉型)
  • 受電設備・空調設備を一つのコンテナ内に収容

いずれの機能をとっても(海外を含めて)かなり独創的なものです。
とはいえ、このようなICTインフラを異業種業界の日本フルハーフが単独で開発するのは困難で、企画段階からIPコア研究所が参画しています。また、クラウド・ビジネス・アライアンス(CBA) 技術コミッティーがバックエンドで仕様に対するアドバイスやら、宣伝やらを手伝ってきました。以下にCBAでのISOコンテナDCの過去の情報公開をご紹介します。

以上、ごくごく簡単な紹介でした。
ISOコンテナDCの詳細については、従来型DC建築とコンテナ型の比較を含め、後日改めて報告したいと思います。

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